副業が最高にいい
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副業って何している?

最近の国の方針では副業を勧めるように各企業に伝えている。

これは良い動きである。

副業は本業にないスキルを身に着けられるし、お金の面でも余裕が生まれる。実に良い。この副業を国が推し進める背景には、

 

終身雇用が崩壊

 

これが絡んでいるのである。

もう一つの企業に一生居られる時代ではない。もちろんこれから先もそのように終身雇用に乗れるラッキーな人も居るだろうが、ほんの一握りだと思われる。

 

年に何度も大企業のリストラというニュースが流れている。自分だけは大丈夫などと言うのは幻想であると心したほうが良いだろう。

 

そこで筆者も副業を始めている。

もう10年以上も前である。

 

11年務めた会社で企業コンサルが入り、大量リストラが始まった。理由としては技術の進歩で、金食い虫の正社員はいらない、代わりにパートにやらせよう。このようになったのだ。事実、筆者のようなエンジニアが必要としないのは自分でもよくわかっていた。入社当社はエンジニアが必要不可欠だったが、どんどん機械がメンテナンスフリー化し、たまに誰かが様子を見て、しかも簡単メンテナンスをすればよい。

こんな良品機械が出回っては、我々エンジニアの食いブチは無くなるに決まっている。

 

そこでエンジニア大量リストラが刊行。路頭に迷った。

 

でも、そこで腐らずに前を向いて、作戦を練った人は今までの水準をキープしている。そう、筆者もキープ組である。

 

その会社では34歳で年収600万とかなり高額を得ていた。

しかし、よそではそんな会社は皆無であり、この年齢からその金額はかなり厳しい。

 

腐る人は、600万の年収が得られる会社じゃないと働かない!と変なプライドで就業できず。そこで筆者がとった行動は、

年収は400万でも構わない。副業をバレずに行う。これだと思い実践。

昔はどこの会社も副業禁止だったのであえてアルバイトを本業とした。とはいってもエンジニア系なので、アルバイトでありながら年収400万ほどを得ていた。

 

で、堂々とアルバイトをやっていた。土日が完全休みであるため、

土曜日は近所の精密板金でバリ取りや、仕上げ作業を行い、また、精密板金の仕事がない土曜日は友人の車屋で板金修理、車の登録の手伝いなどをやっていた。

 

おかげで副業でも年収200万ほど行き、確定申告をまじめやっていたほどだ。

 

年収は600万はいかなかったものの、本業はアルバイトなのに年収580万前後を10年ほどキープし今に至る。

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だが、車をその友人とともに売っている利益を20パーセント分ほどもらっている。これは交渉だが、仮に時給換算でもいいかもしれない。

 

ようは、リストラされようが、本業の給料が少なかろうが、ハングリーになれば年収100万ほどだったら行けるのだ。

 

月額8万ほど副業で得るなら96万アップとなる。月5万でも60万。

こう考えると5万なら土曜日全部出勤すれば達成できるんじゃないかな?まあ日給8000円としても32000円、年間384000円アップとなり、ボーナス1回分くらいは上がると思われるので、ぜひトライしてみる価値はあると考えるが、いかがだろう。